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それは、2006年の夏でした。
私はそれまで海外オークションのeBay(イーベイ)をやっていました。
最初は全く売れず、試行錯誤の結果、念願のパワーセラーの称号を手にするまでになったのです。
そこにはある戦略があったのです。
そして、その海外貿易のノウハウを手にした私は、その手法を応用し、ネットショップの運営を始めました。
当たり前ですが、ネットショップを開店して、すぐに売れるはずがない・・・。
運営にあたって、たくさんの知識を必要とするネットショップではありますが、私はある方法を使って在庫リスクを持つことなくネットショップを運営することができるようになりました。
そして、検索上位に表示されるとともに、ネットショップの売り上げも右肩上がりに成長し、運営2年目には、年商1000万円を達成したのです。


以下の表は、総務省が発表しているインターネット利用の動向を示しています。
平成21年までの統計ですが、インターネットを利用している人が年々右肩上がりで伸びていることを示しています。
これは、インターネットのインフラ整備の充実に伴い、利用数が増えてきたことを意味します。
そして、それと比例してインターネットを介して買い物をする人も増えてきているのです。
つまりは、あなたがビジネスを始める場合、インターネットを使わないということは大きな機会損失をしているということなのです。
インターネットでの通販は、非常に便利です。
そのサービスをあなたが提供すれば、上昇気流に乗ることも容易に想像できます。

海外為替相場に大きな変動が起こりました。
アメリカのリーマンショック、サブプライムローン問題。
世界の経済をリードしてきたアメリカ経済が失墜してしまったのです。
この経済不況は、世界中に多大な影響を及ぼしたことは説明するまでもありません。
そんななか、アメリカドルは値崩れをし、日本円の価値が高まってきました。
数年前なら、1ドル=120円はしていました。
今では、1ドル=90円を割り込む驚異の円高となってきたのです。
画像の通り、1ドル=85円となっています。
これは、輸出ビジネスに重点を置いている日本には大打撃となったことは記憶に新しいと思います。
世界のトヨタが、経営危機に陥ることになったのです。
日本は、輸出ビジネスで世界をリードしてきました。
しかし、そのビジネスも今では中国にシフトしてきていることは明白です。
逆を言えば、円高の恩恵をうけ、輸入において安く商品を仕入れられるということになります。
輸入ビジネスは、上昇気流に乗っているのです。
同じ商品でも、数年前に比べると数十パーセント安く仕入れることができるのです。

わざわざ総務省の統計で示さなくてもあなたは肌で感じて解っていると思いますが、インターネットの極端な普及は火を見るより明かです。
今や、インターネットに存在しないものは世の中に存在しないのと同じと言っても過言ではないのです。
人々は何を調べるにしてもインターネットを使います。
何か買い物をするにしてもインターネットを使います。
あなたは単なるネットを徘徊する利用者ではなく、インターネットの裏側を操作するインターネットオーナーになりたいと思いませんか?
そこには無数のサービスが存在し、想像を超えるネットショップの数が存在します。
単なるネットを見るだけのユーザーではもったいないです。
あなたの可能性は無限大なのです。
そこにインターネットという宝箱が目の前にあるのに、そのまま素通りしてしまうのですか?
今からでも十分間に合います。
宝箱を手にとって、ビジネスを展開していきましょう。

ビジネスをするにあたって、自身の強みを生かすことができます。
あなたは、これまでの人生の中で、これだけは誰にも負けないというものがあるかもしれません。
さらには、これは誰よりも大好きというものもあるかもしれません。
置き換えて言うと、そういった自分のもった宝物をビジネスに生かすことができるのです。
自分の好きなことをビジネスにできるなんて、これほど幸せなことはありません。
世の中、90%以上は給与取得者であるサラリーマンです。
朝早く起きて嫌々ながら会社に向かうこともあるでしょう。
家族のため、恋人のため、命を削ってあなたはボロボロかもしれません。
あなたはいつまで自分を犠牲にするんですか?
あなたの人生、このままでいいんですか?
自分の強みを生かしたビジネスができるのであれば、有意義で悔いのない人生を送れると思いませんか?

このDVDでは、インターネットを使った海外貿易ビジネスをさまざまな方法でご紹介しています。
そして、利益を最大化する理論、自分の強みを生かす方法などたくさんのコンテンツを収録しています。
また、これからの時代、世界を相手にするビジネスが目を惹くことは明かです。
世界中には、いろいろな文化や価値観をもった人がいます。
日本国内だけでいると、そういったものは見えてきません。
私は、アメリカ、アジア、ヨーロッパと世界数十ヶ国と取引をしてきました。
こんなもの売れないだろうというものが、ひとたび海外にだしたところ売れたりします。
ビジネスのグローバル化は、すでに進んでいるのです。
単なる横流しのビジネスとは言えないビジネスをするのではなく、本当の意味でのビジネスを展開していきませんか?
本気でビジネスに取り組むには、理念と戦略が必要です。
あなたも上っ面の薄っぺらいビジネスよりも、本質を突いた中身のあるビジネスを展開しましょう。
あなたがビジネスをするにあたって何を基準にしますか?
あなたは、ただオークション間を横流しにする価格差商売を一生涯のビジネスにできますか?

インターネットを使ったビジネスは多数あります。
情報販売、アフィリエイト、アドセンス、オークションなどなど。
しかし、インターネットビジネスは参入障壁が低い分、脱落者も多い。
簡単に取り組めるから、やってみたはいいけれど、思っていたほど稼げない・・・。
こういう人は多いのではないでしょうか?
この世界、成功者は1%と言われています。
ほんの一握りですね。
勝ち組と負け組がはっきり分かれてしまっているのです。
なかでも、アフィリエイトなど無形の商品の横流しなど、ビジネスをやっている実感がなく、成果を得ることもなくモチベーションも維持することもなく脱落する人が多発しているのではないでしょうか?
昨今、「せどり」が見直されています。
せどりを扱った教材が飛ぶように売れています。
せどりは、価格差を狙った転売ビジネスです。
なぜ、せどりが注目されてきたのかを分析してみると解ります。
それは、実際の商品を手にして、アナログな商品を販売することで、堅実にビジネスを行うものです。
大きく稼ぐことは難しいかもしれませんが、小銭でも堅実に稼ぐことができるのです。
インターネットが普及するまでは、デジタルの無形の商品が販売されることは多くありませんでした。
有形のアナログの商品が売買されていたのです。
そして、原点回帰をして、回り回ってアナログの商品、「物販」が注目されてきたのです。
それが、せどりが流行る理由でしょう。
ネットショップも同じです。
無形の物を売るのではなく、有形の物を実際にお客様へお届けします。
時代は、インターネットを使った物販、つまりネットショップに戻ってきたのです。
みんな気がついてきたのです。
商売の基本が、物販であることを。

在庫を持たない年商1000万円ネットショップ構築プロジェクトの映像をリリースすることになりました。
この映像は、2010年1月にクローズドの場で、森 俊徳(もりとしのり)が講義をおこなったセミナー映像をDVD化したものです。
海外貿易の全貌と、自分の強みを生かしたネットショップ構築法。
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